視察団概要 – 2018 HANNOVER MESSE 公式プログラム

開催概要

2018 HANNOVER MESSE 公式プログラムについて

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名  称 :
2018 HANNOVER MESSE 公式プログラム
~ドイツ流ものづくりから学ぶ~
期  間 :
2018月4月21日(土)~26日(木) 4泊6日(6日間)
訪 問 国 :
ドイツ
訪問会社:
HANNOVER MESSE
在ドイツ製造企業および研究・教育機関
対  象 :
(1)革新的技術を活用したものづくりに感心のある経営者の方
(2)ドイツのものづくり事情とこれからの動向について関心のある方
(3)グローバルな企画・開発・生産の推進計画策定を担当されている方
(4)海外現地法人のマネジメントに携わっている方
(5)今後、欧州地域での研究・開発・生産戦略を策定される方
ね ら い :
(1)ドイツ製造業界の実際を確認し日本製造業界へ提言する機会とします。
(2)HANNOVER MESSEおよび企業訪問を通してIndustrie4.0の活用に向けた取組みの実態について学ぶ機会とします。
(3)HANNOVER MESSEおよび企業訪問を通してLogistics4.0ははじめとした新しいコンセプトの適用について学ぶ機会とします。
(4)ドイツ企業の企業文化や組織運営、日本との企業文化の違いなどについて学び、グローバル企業のあり方について議論できる機会とします。
(5)これからの日系企業の目指すべき方向性について議論できる機会とします。
(6)参加者同士の相互啓発とネットワークの構築を図ります。

現地日程(案)

(1)事前研修会(案)
本視察団では事前研修会を予定しております。
日程等の詳細につきましては、ご予約およびお申込み頂きました方へ追ってご案内いたします。
①研修日時:2018年4月9日(月)13:00~17:00(予定)
 研修会場:調整中(東京都内)
            
(2)現地訪問日程(案)
現在下記日程にて視察団を予定しております。

※内容は訪問先の事情等により今後変更されることもございますのであらかじめご了承ください。

月/日発着地/都市名行動予定(時間は現地時間)
【1】4/21(土)成田空港⇒
デュッセルドルフ空港
(NH210便)
デュッセルドルフ空港
⇒ホテル(専用バス)
10:55:成田発
15:05:デュッセルドルフ着

着後、ホテルへ
夕食

(宿泊地:ビーレフェルト近郊)
【2】4/22(日)ハノーファー
(専用バス)
10:00~12:00
現地関係者講演
熊谷 徹 氏
「日本とドイツ
 IoTへの取り組みをめぐる大きな違い」
プロフィールはこちら


HANNOVER MESSE
レセプションパーティー

(宿泊地:ビーレフェルト近郊)
【3】4/23(月)ハノーファー
(専用バス)
HANNOVER MESSE
企業講演 2社

(宿泊地:ビーレフェルト近郊)
【4】4/24(火)ハノーファー
(専用バス)
HANNOVER MESSE
企業講演2社

(宿泊地:ビーレフェルト近郊)
【5】4/25(水)デュッセルドルフ空港
(NH209便)
HANNOVER MESSE
企業講演1社

14:00:空港へ移動
20:00:デュッセルドルフ発

(機内泊)
【6】4/26(木)成田空港着15:25:成田着

HANNOVER MESSE訪問のねらい

日本能率協会はHANNOVER MESSEの日本代表部です。

「世界のものづくり革新の潮流を知る」

ハノーバーメッセは世界最大の産業見本市であり世界70か国から約6500社が出展

「Industrie4.0の進捗を知る」

2011年にハノーバーメッセで「Industrie4.0」のコンセプトを発表し以後、「Industrie4.0」の進捗を図る場として機能

主なハノーバーメッセでのIndustrie4.0の動き

2011年「Industrie4.0」のコンセプト発表
2013年「Plattform Industrie 4.0」の設立発表
2015年「Plattform Industrie 4.0」より「Umsetzungsstrategie Industrie 4.0(インダストリー4.0実践戦略)」の発表
またドイツ連邦政府の経済大臣と教育研究大臣が共同で「Plattform Industrie 4.0」を指揮する事を発表
2016年2015年に政府、労働組合、研究機関も参加した「Plattform Industrie 4.0」新体制1年目の成果報告
2017年IVI、IICおよびPlattform Industrie 4.0が協定を締結

「新しいコンセプトの中身を知る」

物流の展示会CeMATとの同時開催により、「Industrie4.0」~「Logistics4.0」まで広い分野の取組みを網羅