「深圳―日本経済貿易協力交流会」のご案内

ニュース, 深センイノベーション視察プログラム

深圳市は、中国で最も発展した経済特区と改革開放の「窓口」で、世界で最も発展が速く、活力を有し、投資に適した国際都市の一つです。現在、粤港澳大湾区(広東・香港・マカオビッグベイエリア)発展期にあり、深圳市は、このエリアを牽引する中核都市として、経済規模はエリア11都市の22%を占めています。深圳市はまた「アジアのシリコンバレー」とも呼ばれ、GDP総額は2018年にアジアの都市で第5位の経済都市となりました。

現在、世界トップ500企業のうち280社が深圳市に投資し、エアバス、マイクロソフト、アクセンチュアなどが深圳市にイノベーションセンターや研究開発センターを設置しています。深圳市は活力と革新の精神に満ちた都市で、中国各地の若い人材が集まり、ファーウェイ、テンセント、比亜迪(BYD)、大疆科技(DJI)、光啓など国際的競争力のあるイノベーション型企業群が育ち、世界最高のハードウェアサプライチェーンとエコシステムを形成しています。深圳市は交通の連携、経済貿易の協力、文化交流を重点とし、グローバル発展計画を最適化し、効果的な協力を強化し、対外開放された質の高いプラットフォームを建設し、さらなる発展を目指しています。

このたび、深圳市商務局弁公室責任者の管耀華 率いる代表団一行が来日し、交流会を開催することとなりました。交流会では、深圳市の経済の最新状況やイノベーションの動向、現在進行中の次世代通信技術、ハイエンド設備、バイオ医薬など重要な戦略的新興産業についてご紹介します。

下記概要にて開催いたします。皆様のご参加お待ちしております。

日時: 2019年8月2日(金)15:00~(受付開始14:30~)
場所: 東京プリンスホテル マグノリアホール
   (東京都港区芝公園3-3-1 TEL:03-3432-1111)
主催: 深圳市商務局
協力: (順不同、敬称略)
   日本国際貿易促進協会、一般財団法人日中経済協会、深圳市宝安区投資推進署、
   深圳市駐日経済貿易代表事務所、深圳市国際投資推進連合会
後援: (順不同、敬称略)
   株式会社みずほ銀行、株式会社三井住友銀行、株式会社三菱UFJ銀行
定員: 120名
   申込期限:7月30日(火)締切(但し定員になり次第、締め切らせて頂きます)
参加費:無料

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2019 shenzen-japan

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