French Tech Discovery Tours

2019年5月12日(日)~ 17日(金)
4泊6日

フレンチテックとは

マクロン大統領が「フランスをデジタル大国にする」と宣言し、積極的なスタートアップ支援が世界から注目を集めるフランス。政府主導で2013年末に始動した「フレンチテック」。起業家、投資家、エンジニア、デザイナー、デベロッパー、業界団体(インキュベータ、アクセラレータ)、メディア、公的機関、R&D機関を集結させ、ITエコシステムの構築に取り組んでいる。

パリ、ボルドー、リヨン、ナントなどフランス国内13都市を「フレンチテック」主要都市に指定し、スタートアップ企業と大企業や研究機関、起業支援団体の活発な交流を促進することで、起業ネットワーク形成とコミュニティーの醸成に注力している。現在までに総額2億ユーロの「アクセラレーション基金」を民間向け起業資本とし、スタートアップを支援している。

シリコンバレー、イスラエル、深センをはじめ世界中でオープンイノベーションの動きが加速しています。
欧州の動きはどうでしょうか。

現在、最も注目を集めているのはフランスと言われています。

「フランス=イノベーション」のイメージが湧かないかもしれませんが、世界最大のインキュベーション施設「STATION F」、欧州最大のイノベーション・スタートアップイベント「VIVA TECHNOLOGY」は耳にされた方も多いのではないかと思います。
2013年からフランス政府が「フレンチテック」を掲げスタートアップ支援を推進し多くの新しい企業が誕生しました。その成功は大企業をも引き寄せています。FacebookはINRIA(フランス国立情報学自動制御研究所)にAI研究所を設置し、Googleはフランス企業を買収し、研究開発拠点としています。

一方、2017年に富士通がパリにAI研究所を設立し、活動を展開しています。
本ツアーではフランス国内理系トップ大学のエコール・ポリテニーク内にある富士通のAI研究所に訪問します。

フランスのスタートアップの特徴はHardware Clubに代表されるのようなハードウェアに特化したアクセラレータ・インキュベーションがあることです。
この度、Hardware Clubを訪問し、ジェネラルパートナーのJerry Yang氏に活動内容や施設紹介、日本企業のフランスのスタートアップとの協業について紹介いただきます。

【無料プレゼント】
フレンチテック インタビュー資料

本資料では、近年注目が集まる「フレンチテック」について、ご紹介しております。
在日フランス大使館 貿易投資庁 ビジネスフランスの上席貿易担当官 林薫子さんにお話を伺い、インタビュー形式でまとめた資料となっております。

世界中から起業家が集まり、スタートアップ企業の集まる場所として注目が集まるフランスについて、ご理解いただけるコンテンツとなっておりますので、是非お手元に取ってご一読ください。

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