【特別講演会】ドイツIndustrie4.0と生産性向上を考える – 2018ものづくり革新ドイツ視察団

【特別講演会】ドイツIndustrie4.0と生産性向上を考える

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【特別講演会】ドイツIndustrie4.0と生産性向上を考える

2014年にindustrie 4.0 がドイツから発信されて4年、
その動きは、そのコンセプトや手法は世界的な潮流として、
産業界を中心に革新が相次いでいます。

しかしながら、idustrie 4.0は産業界のデジタル化のみを
目的としたものではありません。

現在、製造現場のIoT化、ビッグデータ分析と活用、AI技術の
浸透など、先端テクノロジーばかりが注目されていますが、
その根底にある思想は、

「人と社会を豊かにすること」

広くあまねく人類に寄与する活動として、掲げられたものです。

そこで、注目されるのは、特に日本で注目されている
「ドイツの生産性の高さ」です。

ドイツではindustrie4.0の浸透と同時に、空前の好景気、
時短に伴う、Quality of Life の向上の実現のみならず、
世界トップクラスの国民生産性を誇っています。

日本の産業界で叫ばれる「働き方改革」は、生産性向上に
つながっているでしょうか。

本講演会では、

・industrie4.0本家ドイツの実際と今後の目指すべき方向
・ドイツの生産性の高さと日本産業界の現状と課題

の2つのテーマを掲げ、在日ドイツ人のお二人のスピーカーを
お招きし、産業界に有効な最新情報と、生産性向上のための
考え方や手法について考察する機会を提供します。

【開催日時】

2018年9月28日(金) 10:00~12:00

【会場】

トラストシティ・カンファレンス・京橋(東京都中央区京橋2-1-3 京橋トラストタワー4階)

【参加料(税抜)】

5,000円/1名
※申込み後、小会より請求書を発行いたします。

プログラム(敬称略)

10:00~12:00
(120分)
特別講演①

ドイツ連邦共和国 大使館
一等書記官
マルコ・シュルト氏(Mr. Marco Schuldt)

講演 10:00~10:45
Q&A 10:45~11:00

“Vision for the 4th Industrial Revolution
‐Benefits for Enterprises and Society”
・What do we mean by industrie 4.0 ?
・Why Japanese industry should go with German industry
・How to implement industrie 4.0


特別講演②

ドイツ日本研究所 所長
ミュンヘン大学 教授
フランツ・ヴァルデンベルガー氏(Prof. Franz Waldenberg)

講演 11:00~11:45
Q&A 11:45~12:00

“Why is Japanese productivity low ? ”
・Why is German productivity higher than Japanese productivity
・How technologies change productivity
・Challenges for Japanese industry including Hatarakikata-kaikaku

※上記プログラム内容は変更される場合があります。あらかじめご了承ください。
※JMAにて日英の同時通訳をご用意いたします。

主催/一般社団法人日本能率協会

キャンセルについて

参加者のご都合が悪い場合は、代理の方がご出席ください。
代理の方もご都合がつかない場合は、下記の通り、所定の手続きをお取りいただきます。

キャンセルの場合は、FAX(03-3434-1410)または、お問い合わせページからご連絡ください。
キャンセル料が発生する場合は別途、請求書をお送りいたしますので、お振込期限までにお支払いください。
すでにお振り込み済みの場合は、差額をご返金いたします。返金口座をご連絡ください。
キャンセル料はお振込みの有無にかかわらず下記のとおりです。

開催8日前以前(開催当日を含まず) 無料
開催7日前~前々日(開催当日を含まず) 参加料の30%
開催前日および当日 参加料の全額

※無断でご欠席された場合も参加料の100%を申し受けます。

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