Silicon Valley イノベーション視察プログラム 概要 – Silicon Valley イノベーション視察プログラム

開催概要

2019年度 Silicon Valley イノベーション視察プログラム

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名  称 :
Silicon Valley イノベーション視察プログラム
~日本企業のシリコンバレー活用を考える~
期  間 :
2019年11月17日(日)~23日(土)(5泊7日)
※11月8日(金)に事前研修会を実施
訪 問 国 :
アメリカ合衆国・シリコンバレー域
リーダー :
調整中

対  象 :
  1. シリコンバレー進出もしくはスタートアップとの連携に関心のある企業経営者および役員の方
  2. スタートアップとの連携についての関心をお持ちの方
  3. 新規事業の企画や開発に携わっている方
  4. オープンイノベーションもしくはM&A戦略に携わっている方
  5. 日本国内にてキャッチャー役を担っている方
ね ら い :
  1. 企業のオープンイノベーションの推進を促進する機会とします。
  2. シリコンバレーを拠点に活動するスタートアップとの接点を持ち、ビジネス連携をとる機会とします。
  3. シリコンバレーを通して、日系企業がイノベーションを起こすための仕掛けを考察する機会とします。
  4. シリコンバレーの実情とめまぐるしく変化する現地事情について学ぶ機会とします。
  5. 参加者同士の相互啓発とネットワークの構築を図ります。

プログラム案

事前研修会(案)

本視察団では事前研修会を予定しております。詳細につきましてはお申込みいただいた方へご案内いたします。

日  時 :
2019年11月8日(金)
会  場 :
都内研修会場
プログラム:
13:00~14:30  特別講演
「シン・ニホン ~AI×データ時代における日本の再生と人材育成~」
安宅 和人

慶應義塾大学 環境情報学部教授
ヤフー CSO(チーフストラテジーオフィサー)

東京大学大学院生物化学専攻にて修士課程修了後、マッキンゼー入社。4年半の勤務後、イェール大学脳神経科学プログラムに入学。2001年春、学位取得(Ph.D.)。ポスドクを経て 2001 年末マッキンゼー復帰に伴い帰国。マーケティング研究グループのアジア太平洋地域中心メンバーの一人として幅広い商品・事業開発、ブランド再生に関わる。
2008年よりヤフー。
2012年7月よりCSO(現兼務)。全社横断的な戦略課題の解決、事業開発に加え、途中データ及び研究開発部門も統括。
2016年春より慶應義塾大学 SFC にてデータドリブン時代の基礎教養について教える。
2018年9月より現職。

データサイエンティスト協会理事。内閣府 人間中心の AI 社会原則検討会議 構成員、官民研究開発投資拡大プログラム(PRISM)運営委員、経団連 未来社会協創TF委員なども務める。著書に『イシューからはじめよ』(英治出版、2010)。

14:30~16:15  参加者およびプログラムの紹介
16:15~17:00  視察団の行程に関してのご案内   
17:15~18:30  懇親会

現地訪問日程(案)

現在下記日程にて視察団を予定しております。

月/日発着地/都市名行動予定(時間は現地時間)
【1】11/17(日)成田空港⇒
サンフランシスコ空港(NH8便)
⇒ホテル(専用バス)
成田空港発
サンフランシスコ空港着

15:00~16:30
有識者講演
AZCA Managing Director
石井 正純 氏


(宿泊地:シリコンバレー近郊ホテル)
【2】11/18(月)Silicon Valley –
New Japan Summit
Day1
(専用バス)
日本企業事例セッション
・基調講演
・日米企業の協働事例の紹介
・パネルディスカッション など

(宿泊地:シリコンバレー近郊ホテル)
【3】11/19(火)Silicon Valley –
New Japan Summit
Day2
(専用バス)
日米コラボレーションセッション
・日米企業の協働事例の紹介
・スタートアッププレゼンテーション
・スタートアップとの商談会 など

(宿泊地:シリコンバレー近郊ホテル)
【4】11/20(水)シリコンバレー近郊
(専用バス)
AM 視察(調整中)

PM 視察(調整中)

(宿泊地:シリコンバレー近郊ホテル)
【5】11/21(木)シリコンバレー近郊
(専用バス)
AM 視察(調整中)

PM 視察(調整中)

(宿泊地:シリコンバレー近郊ホテル)
【6】11/22(金)ホテル⇒
サンフランシスコ空港
(NH7便)
11:00  サンフランシスコ発

(宿泊地:機内)
【7】11/23(土)成田空港着

【ご参考】前回プログラムの講演および企業訪問実績
特別講演 TESLA Co-Faunder CTO J. B. Straubel
企業訪問 TESLA / Takeoff Ponit / Plug & Play / SAP / Softbank

※上記スケジュールの航空便をご利用の方は 17日、22日の空港間の移動はJMAにてバスを手配しております。
※上記スケジュール以外の航空便をご利用の方は指定の場所へ直接ご集合ください。詳細はお申込み後にご案内いたします。
※Silicon Valley – New Japan Summitの最新情報は下記URLよりご確認お願いいたします。
 https://svs100.com/event2019-sv/
※上記内容は訪問先の事情等により今後変更されることもございますので、あらかじめご了承ください。

有識者講演

「イノベーションの潮流 ~シリコンバレーの視点から~」(仮)
石井 正純

AZCA
Managing Director

日本IBM、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て1985年シリコンバレーにAZCA, Inc.を設立。以後、日米企業の新規事業展開およびグローバル化の戦略構築および実施の支援を行なっている。AZCAを主宰する一方、ベンチャーキャピタル会社Noventiにおいて、新エネルギー分野でのベンチャー投資も積極的に行なっている。
早稲田大学ビジネススクールおよび静岡大学工学部大学院の客員教授兼任。また、北加日本商工会議所(2007年度は会頭)、Japan Society of Northern Californiaの理事、日米起業協議会 (The U.S. –Japan Innovation & Entrepreneurship Council)のカウンシルメンバーなど兼任。新聞、雑誌での論文発表および日米各種会議、大学等での講演多数。東京大学工学部計数工学科卒、スタンフォード大学よりコンピュータサイエンス修士号取得。

過去3年間でのシリコンバレー視察の訪問実績
団体訪問先 :
Cisco Systems、d school、GE Digtal、Gilead sciences、Google、IBM、IDEO、OneD Material、Otherlab、Plug & Play Tech Center、SAP、SRI International、Stanford University、Softbank、Takeoff Point、TOYOTA RESEARCH INSTITUTE、Wil、500 Startups 他
ゲスト講演:
  • AZCA 代表取締役社長 石井 正純 氏
  • アスタミューゼ 代表取締役社長 永井 歩 氏
  • コニカミノルタ 取締役会議長 松﨑 正年 氏
  • コマツ 取締役会長 野路 國夫 氏
  • Stanford University Research Scholar 櫛田 健児 氏
  • TOYOTA RESEARCH INSTITUTE CEO Gill Pratt 氏
  • ChatWork 代表取締役 山本 敏行 氏
  • TESLA Co-Faunder CTO J. B. Straubel 氏
  • TP Partners Managing Director 立野 智之 氏
  • 東京大学大学院 工学系研究科 教授 森川 博之 氏
  • Yamaha Motor Ventures& Laboratory Silicon Valley CEO 西城 洋志 氏

参加者の声
  • 「シリコンバレーのエコシステムの活力を直接見ることができたことは大変有意義だった。」
     (精密機器 役員)
  • 「今起きている激しい変化・イノベーション・真のグローバル・IoT、AIの活用など、改めて危機感として体験できた。」
     (一般機械 役員)
  • 「訪問した企業と実際に連携をとりはじめた。」
     (その他製造 社長)
  • 「社内トップも常に気になっていたSVの状況について自分の目で革新を持てる情報を得て一歩前へ踏み出せそう。」
     (輸送用機器 役員)
  • 「シリコンバレーを現地現物で実体験できたことは大変有意義だった。」
     (輸送用機器 役員)
  • 「変革の必要性を再認識できた。」
     (窯業 部長)

 他

旅行手配

調整中

問合せ先

〒105-8522 東京都港区芝公園3-1-22
一般社団法人日本能率協会 産業振興センター
担当:成富 一仁、森宮 千尋
TEL:03-3434-1410 / FAX :03-3434-3593
E-mail:seisan@jma.or.jp